windows server ダウンロード版

server 2012

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4.11記憶域プールにディスクを追加する(三)


7 [Pool01]を右クリックして[プロパティ]を選択する。
8 空き領域がほぽ存在しない状態となっている。[キャンセル]をクリックする。


9 Pool01にディスクをm加するため?コンピューターに新たにハードディスクを接続し、この画面の右下にある[物理ディスク]欄の[タスク]をクリックして、[物理ディスクの追加]を選択する。
  ●ホットプラグ不可能なディスクを追加する場合には、Microsoft windows server必ずコンピューターの電源を落とした状態でディスクを取り付けること。
10 追加するディスクを選択して、[OK]をクリックする。
11 指定したディスクがPOO101に追加され、空き領域のサイズも十分に増えていることがわかる。この状態になれば、ボリュームD:にファイルをコピーすることもできる。







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  1. 2014/10/29(水) 16:19:23|
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4.2シンプルボリュームを作成するには(1)


  前節の手順でディスクを初期化した場合、そのディスクは「ベーシックディスク」で作成されます。Windows Server 2012 R2では、1台のベーシックディスク上には「シンブルボリューム」のみを最大4つまで作成できるため、用途によって1台のディスクを複数のボリュームに分けて使うこともできます。ただ一般的には、1台のディスクの全容量をそのまま1つのシンブルボリュームとして使うことで十分でしょう。
  なおベーシックディスクではなくダイナミックディスクでは、ミラーリングやRAIDボリュームなど、より信頼性の高いボリュームも作成できます。ただWindows Server 2012 R2でそうした機能を使いたい場合、windows server omeより拡張された機能「記憶域プール」で作成するほうがより多くの機能を利用できます。
シンプルボリュームを作成する
(1)[ディスクの管理]画面で、ボリュームを作成したい未使用の領域を選択して右クリックし、メニューから[新しいシンプルボリューム]を選択する。
  ●未割り当ての領域は、黒いバーで表示される。
(2)[新しいシンプルボリュームウィザード] が開始される。[次へ]をクリックする。
  ●シンプルボリューム以外を選択した場合?ディスクは自動的にダイナミックディスクに変換される。







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  1. 2014/10/20(月) 16:5:26|
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Windows Server 2012 R2管理画面を起動するには(四)


コラム:よく便う画面を呼び出しやすくする
  さまざまなアプリケーションを使い分けるクライアントコンピューターと違い、サーバーコンピューター上で行う作業の大半は、サーバーの管理作業となります。このためサーバーでは、使用するアプリケーションも自ずと限られたものとなります。
  このような場合、管理用に使う画面を簡単に呼び出せるようにしておくと作業の効率が上がります。サーバーマネージャーは、すでにタスクバー上からワンタッチで呼び出せるようになっているので、ここでは[コンピューターの管理]およびコントロールパネルをワンタッチで呼び出せるようにしてみましょう。
  まず先はどの手順により、[コンピューターの管理]とコントロールパネルの画面を起動しておきます。windows server 2012 購入次に、タスクバー上に表示されている[コンピューターの管理]アイコンをマウスで右クリックして、メニューから[タスクバーにピン留めする]を選択します。同様にコントロールパネルについても[タスクバーにピン留めする]を選択します。







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  1. 2014/9/18(木) 16:28:26|
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セットアッププログラムを起動するには 3


コラム:セットアッププログラムが起動しない場合は
  DVD-ROMからのセットアッププログラムの起動がうまくいかない場合、次のように対処してみてください。
●再起動してもセットアッププログラムが起動しない
  DVD-ROMを入れて再起動しても再びハードディスクから他のOSが起動する場合や、「operating System not found」などのエラーメッ-bー->-が表示される場合には、コンピューターのBIOS般定により、DVD-ROMからの起動よりもハードディスクからの起動のほうが優先されている、DVD-ROMからのコンピューター起動が許可されていない、といった理由によるものと考えられます。windows server 2012 購入この場合、コンピューターのBIOS設定を変更するか、フロッピーディスクなどを利用した、他のセットアップ方法を試します。BIOS設定の変更方法はコンピューターの機種により異なるので、コンピューターの取扱説明書などを参照してください。
windows server 2012







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  1. 2014/9/5(金) 12:40:3|
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Windows Server 2012 R2の概要 10


リモートデスクトップの強化
 Windows Server 2008 R2までのリモートデスクトップでは「セッションシャドウインク(Session Shadowing)」と呼ばれる機能がサポートされており、1つのリモートデスクトップ画面を、複数のウィンドウから衷示することが可能でした。また、コンソールセッションをシャドウインクすることも可能となっており、ネットワーク経由ではなくサーバーコンピュータに直接ログインして操作している画面(コンソール画面)を、ネットワーク経由で参照したり、操作したりすることが可能でした。
 こうしたセッションシャドウインク機能は、Windows Server 2012では削除されており、使用できなかったのですが、Windows Server 2012 R2では再度機能が復活しました。

その他機能の変更点
 Windows Server 2012 R2では、Windows Server 2012と比較してEssentialsエディション関連で変更点があります。Windows Server 2012では、Essentialsエディションには仮想化して実行する権利(インスタンス権)が付属していなかったため、仮想環境上でEssentialsエディションを実行することはできませんでした。







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  1. 2014/8/29(金) 12:49:0|
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